三菱電機株式会社

ファイバーレーザ加工機

ファイバーレーザ加工機は、従来の炭酸ガスを媒質とした発振器ではなく、固体レーザであるファイバーレーザを媒質とした発振器によりレーザ光を増幅、集光させたエネルギーで加工します。炭酸ガスと比較しレーザ変換効率が約7%から約35%へと飛躍的に向上しており電気代が約85%削減できます。その他にもミラー、レーザガスが不要となるためランニングコストも大幅に削減することができます。

特徴

充実のラインアップ

発振器容量・テーブルサイズなどさまざまな用途に合わせた10機種。

ホットリザーブ機能

発振器突発故障時は、交換修理まで運転を継続可能。

F-CUT機能

加工ヘッドを停止せず加工できるため大幅なタクトタイムの短縮を実現。

高反射材の加工

ファイバーレーザは波長が短いため、銅などの高反射材の加工で能力を発揮。

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