セイコーエプソン株式会社

オフィス製紙機 PaperLab(ペーパーラボ)

PaperLab A-8000は、世界で初めて※1使用済みの紙※2を原料とし文章情報を完全に抹消した上で、新たな紙を生産できる乾式のオフィス製紙機です。PaperLabを支える「ドライファイバーテクノロジー」は「繊維化」「結合」「成形」の3つのプロセスで構成された、使用済みの紙から新たな紙を生み出す技術です。
紙厚の異なるA4・A3サイズのオフィス用紙や名刺用紙、色付きの紙など、お客様は必要な時にさまざまな紙を生産できます。
※1:2016年11月時点、乾式のオフィス製紙機において、世界初。(エプソン調べ)
※2:一般コピー用紙(A4・A3)を原料として使用できます。

特徴

  • 環境負荷低減
    ドライファイバーテクノロジーにより、貴重な資源である水を大量に使うことなく紙を再生。手元で処理することにより、従来の再生サイクルに比べて輸送時に発生するCO2の削減にも貢献。
  • セキュリティレベルの向上
    機密資料を外部へ持ち出さずに手元で処理することで、情報漏えいのリスク低減。
  • 用途に合わせた多様な紙を高速生産
    使用済みの紙を投入後、最初の1枚の生産まで約3分、1時間あたり約720枚の紙を生産※3
    紙の厚さや色、サイズも指定可能。
    ※3:90g/㎡ A4サイズの場合

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