2020年07月15日

ペーパーレス受発注・出荷取引 「EXtelligence EDIFAS」 販売開始のお知らせ

電子取引でバイヤー/サプライヤーの受発注業務を大幅改善

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■ クラウド型EDI(※1)プラットフォームサービス
クラウド型サービスですので大規模な環境整備が不要
受発注業務のペーパーレス化および業務効率化を推進
導入先の拡張が可能なバイヤー/サプライヤー両機能を搭載

■ バイヤー(発注元)メリット
ペーパーレス化による調達業務コストの削減
調達先とのタイムリーな連携による納期コントロールの実現 
SCM(※2)構築で受発注から検収までのスピードアップを実現

■ サプライヤー(調達先)メリット 
確実な受注情報管理による取引品質の向上
変更履歴の可視化による業務ミス軽減
サプライヤーは受注・納期回答機能のみであれば無料で利用可能


 

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■ 簡単導入

インターネットでの利用申請のみで、ソフトのダウンロードや環境設定の必要はありません。
クラウドサービスの月額制ですので、申込後すぐにご利用いただけます。
最大約2カ月の無料トライアルからそのまま本番へ継続利用が可能です。
    
■ 簡単操作
直感的でわかりやすい画面インターフェース。
メニュー表示、項目表示、並び替えなどのカスタマイズが可能です。
操作画面上または電話でも操作に関するご質問にお答えします。

■ データ連携(オプション)
API(※4)機能を利用すれば、ご利用の基幹管理システムともシームレスにデータ連携が可能です。
CSV(※3)ファイル連携オプション(Agent)を利用すれば、タイマー設定により所定のフォルダに
配置したCSVファイルをEXtelligence EDIFASに自動アップロードまたはダウンロードすることが可能です。


 

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※1 EDI(エレクトロニック・データ・インターチェンジ)
   受発注・出荷・請求・支払などの各種取引情報(データ)を標準化された規約(プロトコル)にもとづいて企業双方向で通信・伝送し、
   コンピュータで自動的に処理するしくみのことをいいます。
※2 SCM(サプライチェーン・マネジメント)
   自社内あるいは取引先との間で受発注や在庫・販売・物流などの情報を共有し、原材料や部材、製品の流通の全体最適を図る
   管理手法のことをいいます。
※3 CSV(カンマ・セパレーテッド・バリュー)
   表計算ソフトやデータべースソフトを使ったデータ管理に適したファイル形式のことをいいます。
※4 API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)
   ソフトウェアコンポーネント同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインターフェースの仕様のことをいいます。
※5「EXtelligence」 「EDIFAS」 「Factory‐ONE」 「電脳工場」は株式会社エクスの登録商標です。