2020年08月18日 ビル設備

天窓のような青空を模擬したLED照明 「misola(みそら)」 販売開始のお知らせ

閉塞しがちな空間に青空のあかりをお届けします

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開放的で奥行き感のある青空を模したパネルと自然な太陽光の差し込み感を表現するフレームを組み合わせた独自構造により、
室内空間で奥行き感のある青空と自然な光を表現する新しい照明器具「misola(みそら)」が2020年10月に発売されます。
オフィス、病院、福祉施設などの快適性向上に貢献します。


■ 青空を模したパネルと発光フレームにより、奥行き感のある青空と自然光を表現


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■ 複数のLED光源で時の移ろいを感じさせる朝焼けや夕焼けなどの色変化も実現


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■ 一般的な照明器具と同等の厚さ120mm以下の薄型構造で施工が容易

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特徴.png

■ 自然光を表現

・レイリー散乱(※1)を発生させる光散乱体を用いたパネルで、開放的で奥行き感のある青空を表現
・フレーム部の三面を光らせ、残り一面を影の様にすることで、自然な太陽光の差し込み感を演出
・フレームから出る自然な光で一般的な照明器具と同等の明るさを確保 

■ 色変化を実現

・色の異なる複数のLED光源の発光量を変化させることで、青空だけでなく、時の移ろいを感じさせる朝焼けや夕焼け(朝/夕シーン)などの色変化も実現
・手動切替(専用リモコンによる切替)と自動切替(専用制御機器によるスケジュール制御)の2タイプをラインアップ

■ 施工が容易
・光散乱体の側面からLED光源を導光させるエッジライト方式(※2)によりパネルを薄型化
・一般的な埋込形照明器具と同等の厚さ120mm以下の薄型構造を実現し施工が容易


※1 レイリー散乱
  大気圏に太陽光が入射する際に大気を構成している分子によって発生する現象です。波長の短い青い光が波長の長い
  赤い光よりも強く散乱されるので昼間の空が青く見えます。
※2 エッジライト方式
  パネルの端面に配置したLEDの光をパネル内部で導光させる方式でです。
※3 「misola」は三菱電機株式会社の登録商標です。