2021年02月10日 情通・デバイス

医療介護分野に貢献!見守りセンサー「aams」と録画・配信サーバー「ネカ録」による連携システムのご紹介

生体情報と映像の両面から、病院患者・施設入居者の安全・安心を確保

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■ベッドの下に設置した非接触センサー(バイオシルバー製『aams』)で、人の生体情報(心拍、呼吸、体動、睡眠状態)を離れた場所から見守ります。
■各居室に設置したカメラ(当社推奨機種:三菱電機製『MELOOK3シリーズ』)とも連動可能。生体情報と合わせて、居室内の様子も映像で確認できます。
■録画・配信サーバー(三菱電機インフォメーションネットワーク製『ネカ録』)と組み合わせることで、記録映像を取得できます。
■異常が出た場合、手元のモバイル端末で、居室内映像と生体情報をその場で確認できます。

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特徴.png

■手元で利用者さま・入居者さまの体調や様子を把握できるため、夜間介護等の職員の負担を軽減します。
■カメラ映像を確認することで、至急の駆け付け要否を判断できます。
■介護記録ソフトとの連携も可能。職員の業務効率化に繋がります。
■遠隔見守りサービスとして、コロナ禍においてもご家族の方に安心して利用者さま・入居者さまの様子をご確認いただけます。


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カメラ連動構成図0731-2(下川追記6).png