CROSS TALK
キャリア座談会
Talk 01 | 自己紹介
Hさん
事業統括室
デジタルイノベーション推進部
デジタルイノベーション課
2024年入社(管理)
【文系】文学部 人間関係学科卒
Kさん
ビル設備事業部
ビル・施設システム部 営業二課
2024年入社(営業)
【理系】工学部 生命化学科卒
Tさん
ソリューション技術本部
ソリューション技術部
東日本ソリューション二課
2016年入社(技術)
【理系】工学部 建築学科卒
Yさん
半導体・デバイス事業部
営業一部 営業一課
2024年入社(営業)
【文系】映像学部 映像学科卒
温かみのある社風が生む
カナデンならではの強みと魅力。
Talk 02|カナデンを選んだ理由は?
今日集まった皆さんは、私含め転職での入社組ということで、今日はざっくばらんに前職での経験も踏まえてカナデンについて感じていることをお話しできればと思います。
よろしくお願いします。まずは、カナデンに入社した経緯から話しましょうか。私は前職ではIT業界で派遣として現場に入り技術支援を行うSEをしていたのですが、孫請けということもありどうしても裁量が限られていた点がもどかしくなり、転職を考え始めました。年収も頭打ちだったこともあり、次の職場は給与や福利厚生も含めた働きやすい会社がいいなと思い、探している中で出会ったのがカナデンでした。
働きやすさは私も重視していたポイントです。前職では半導体関連の仕事をしていたため、転職活動でも経験を活かせる近しい業界を中心に受けていたのですが、他の会社の面接は緊張感漂うようなものもありました。一方で、カナデンは面接の雰囲気も柔らかく、面接官の方もフランクな方でした。一次面接は、今の部署の課長が担当してくださったのですが、あたたかい人柄に触れてここなら働きやすい環境で仕事ができそうだと感じたのを覚えています。
私の場合は、まずは東京で働ける企業というのが第一条件でした。前職が田舎の工場勤務だったので、都会での仕事に憧れがあったんです。その中でも、前職では経験できなかった営業職に挑戦したいと思い、様々な企業を見る中で辿り着いたのが商社でした。商社と聞くと固いイメージがあったので、少し身構えて選考に臨んだのですが、全くの杞憂。Yさんの話してくれた通り、皆さん穏やかな人で安心感がありましたね。
皆さんと違って私の入社経緯は少し特殊で、初めは派遣社員としてカナデンで働いていました。そこから、契約社員を経て正社員に登用してもらったという流れです。派遣であってもきちんと評価してくれた点は嬉しかったですし、会社が期待してくれているんだなという自信にも繋がって正社員登用のオファーを受けました。私だけでなく、全社員に対して努力や成果をきちんと見てくれていて、評価に反映してくれるのはカナデンの魅力の一つだと思います。
面接や人事考課の際だけでなく、常日頃から人に対して真摯に向き合う姿勢はカナデン全社に共通している部分かもしれませんね。皆さんのお話を聞いていて改めてそう思いました。
Talk 03|働いて気づいた
魅力は?
社員の人柄や社風についての話が出ましたが、他に実際に働いてみて感じるカナデンの魅力はありますか?前職とも比較しながら、特徴的な部分についてもぜひ話を聞いてみたいです。
すごく挑戦させてくれる環境だなと感じますね。使用するツールも、AIをはじめ最新の世界的に使われているものを積極的に取り入れていますし、仕事も「こんな仕事も任せてもらえるの?」と思うような大きい仕事も任せてもらえて驚いています。
成長の幅が広がりますよね。営業の観点から言うと、扱える商材の幅が広いのはやりがいに直結しているなと感じます。前職では決まったものしか設計できなかったですが、今は担当しているメイン商材以外も提案できるので、知識も広がりますし、よりお客様のニーズに応えられているという貢献実感も得られています。
扱う商品だけでなく、部署も多岐にわたるので描けるキャリアが多様というところも魅力ですよね。FAやビル設備に半導体、他にも様々な事業を展開しているので、入社後にやりたいことを見つけた場合でも、それが社内で叶えられる。この選択肢の多さはカナデンならではかもしれません。
あとは、商社と聞いて思い浮かべるイメージと、いい意味でかなりギャップがあるのもカナデンの特徴。本音を言うと、体育会系じゃないかとか、ノルマが厳しいんじゃないかとか入社前はそんな不安もあったんです。でも、実際に働いてみると話しかけやすい雰囲気で気軽に相談もできますし、フリーアドレスなので年齢が近い先輩の隣に行ってプライベートな相談もできる。数字に関しても、もちろん高い意識を持って向き合っていますが、過度なプレッシャーはありません。この環境だからこそ、前向きに営業活動を行えています。
私も、先輩に相談しやすい空気にとても助けられています。先ほども話した通り、新しいツールやシステムが続々導入されるのですが、そのキャッチアップに戸惑った時もすぐに先輩が助けてくれるんです。おかげさまで、無理なく知見を磨くことができています。
Talk 04|カナデンで挑戦
したいことは?
たくさんの魅力や整った環境があるカナデンですが、この環境を生かしてチャレンジしてみたいことなどありますか?新たな職場としてカナデンを選んだ皆さんが、ここでだからできる挑戦としてどんなものを考えているのか興味があります。
まずは、目の前のミッションをしっかりと果たすことに集中したいですね。直近で言うと、全社に使って欲しいツールの導入や利用促進を担当しているのですが、セキュリティに強いツールやシステムを導入しても、現場ではこれまでの運用に慣れていてスムーズな移行が難しいなど、経営と現場の板挟みになることが多々あります。ただ、ここの橋渡しができるのは私たちだけだと思っているので、周りをもっとうまく巻き込みながら前に進めていける人材になりたいです。
私は海外メーカーと関わる機会が多く、仕事で英語や中国語を使用しているのですが、磨いた語学力を生かしていつかは海外赴任できたらと思っています。ただ、そのためには語学力だけ身につけても足りません。営業力やマネジメントスキルもつけて、一歩ずつ目標に近づけるよう頑張っています。
昨年の10月に課長に昇進したこともあり、今の課をもっと強くしたいと思っています。もともと、商品を売るというよりも、お客様の課題を解決することにやりがいを感じていたので、一人の力ではなく課全体の力で、より多くのお客様に貢献できるよう、メンバーの知識や技術の底上げを徹底できればというのが今の目標です。
皆さん、きちんと目標を掲げて、そこに向かって日々努力されているんですね。私の場合はまだ入社から日も浅いため、知識取得に最優先で取り組んでいます。自主的な努力も当然ですが、カナデンの場合は資格取得の支援制度も整っているので、うまく活用しながら、まずは施工管理技士の資格取得を目指したいです。
Talk 05|私たちからの
メッセージ
面白いお話もたくさんあり、まだまだ聞いていたいところなのですが、そろそろ時間ということで、最後にカナデンへの入社を検討している方へメッセージをお願いします。
やりたい仕事や身につけたいスキルなど、仕事を選ぶ上で気になるポイントはたくさんあると思います。どれも大切ですが、そのすべての土台は安心して働ける環境です。技術も経験も知識も、仕事に全力で向き合えて初めて身につくもの。その点、カナデンは給与や福利厚生、社内の雰囲気や教育体制など、あらゆる面で安心できる環境が整っているので、興味がある方はぜひ応募してみてください。
その安心できる環境の中で、着実にステップアップできるよということもお伝えしたいです。私自身、派遣から正社員、そして課長とキャリアを進めてこれたように、立場を問わずに一歩ずつ上がっていける制度やサポートがあります。多くの人の力も借りながら、あなたらしい成長をカナデンで描いてくれたら嬉しいです。
とにかく、不安に思うことはないので、偏見なく受けてみてもらえたらと思います。何度も言うようですが、本当に温かくて優しい人たちばかりで、異業種からの挑戦や経験が少ない若手であっても問題なく活躍できます。私も経験の少なさに引け目がありましたが、そんな不安が嘘のように毎日楽しく働けているので、自信を持っておすすめします。
どんどん成長していきたい人にとってはこれ以上ない環境だと思います。仕事を任せてくれるだけでなく、背中を押してくれる先輩ばかり。担当できる仕事の幅もあり、部署異動でのキャリアアップも叶えられます。ビジネスパーソンとしての力を磨きたいという方も大歓迎なので、そんな方と一緒に働ける日を楽しみにしています。