KANADEN RECRUITING

CROSS TALK

キャリア座談会

Talk 01 | 自己紹介

Kさん

管理本部 総務部 総務課
2022年入社(管理)
文系商学部 経営学科卒

Nさん

ソリューション営業部
2018年入社(営業)
文系経済学部 経済学科卒

Iさん

交通事業部 交通一部 情報通信課
2021年入社(営業)
文系経済学部 経済学科卒

Mさん

ICT推進部 デジタルマーケティング課
2013年入社(営業)
理系理工学部 数理情報学科卒

温かみのある社風が生む
カナデンならではの強みと魅力。

Talk 02 | 入社前から、寄り添ってくれるような
親しみやすさがあった。

Mさん

他社を経験しているキャリア採用者としての視点から話してもらえればとのことでしたが、まずは皆さん様々な業界から来られていることですし、前職と転職理由から話しましょうか。

それでは、まずは私から。前職は地方銀行で、テラー業務や資産運用の提案などを担当していました。個人のお客様への資産運用を提案する際、当然魅力ある商品を提案はするのですが、長い付き合いだからといった理由で受けてくださるお客様も多くいらっしゃいました。それも営業としてはありがたいのですが、商品の価値そのもので選ばれるような営業をしたいと思い、幅広い事業を展開するカナデンへ転職することにしました。

Iさん
Kさん

私は社風と、会社の変革期であることが決め手でした。前職はサービス業で休みが不規則だったこともあり、もっと家族との時間を取りたいと思い、転職活動を始めました。その中でもカナデンの面接は、見極めたいというよりも、深く理解したいという雰囲気を感じて、相手に寄り添う人達が集まっているんだなと感じたんです。さらに、深い歴史を持ちながらも本社を移転したり新しい事業部を創設したりと、会社として変わっていこうとしている姿勢にも魅力を感じました。

私の転職理由はシンプルで、商社の営業を知りたかったから。カナデンは3社目で、それまでずっと製造業関連の会社で働いてきましたが、商社の経験はなかったんです。自社製品以外も扱える営業とはどんなものだろうかという興味から入社を決めました。

Mさん
Nさん

私は少し特殊で、いつか地元に戻って働きたいという想いがあって、その環境を作るために転職しました。ただ、皆さんの話を聞きながら当時を思い出していたのですが、面接の際に感じた人柄も大きかったかもしれません。前職がSIerという異業界だったこともあり、業界を越えた転職について不安なことはないか丁寧に聞いてくれたのを覚えています。

そう言われると、私の時も人事の方がだいぶ寄り添ってくれたなという記憶がありますね。面接後、現職の都合もあるのですぐに入社というのは厳しいと伝えたところ「半年でも一年でも待つから」と言ってもらって、アットホームな会社だなと感じました。

Mさん
Kさん

前職も、転職理由も一人ひとり違いますが、社員の人柄や社風に親しみやすさを感じたというのは皆さん共通してそうですね。

Talk 03 | 数字も個人ではなくチームで持つというチームワーク。

Iさん

皆さん違う業界や会社を経験していると思いますが、他社と比べてカナデンの特徴的だと思う部分は何かありますか?

転職して一番印象的だったのは、とても意見が言いやすいということですね。役職や年次関係なく、フラットに「あなたはどう思う?」と聞いてくれる。率直な意見を伝えても皆さん受け入れてくれるし、それを行動に起こす時も協力してくれる。こうした風通しの良さや行動力の高さは、カナデンらしさの1つだと思います。

Kさん
Mさん

風通しの良さにも通じる部分があると思いますが、チームで戦う会社だなと感じますね。前職や前々職では営業も個人ごとの成績が反映されていましたが、カナデンは数字もチームで追いかけますよね。先輩後輩関係なく知識や意見を共有し合うカナデンらしい仕組みだと感じています。

お二人の話と似ていますが、やはり人情味があるという部分は強く感じます。入社して一週間も経たないうちに隣の部署の人からビアガーデンに誘っていただいたり、若手で懇親を深めるような会を企画してくださったりと面倒見がいい先輩がたくさんいます。

Nさん
Iさん

まず思ったのは、意外と柔軟な会社なんだなということですかね。100年以上の歴史がある会社ということで、社内ルールでガチガチなのではとか、営業もマニュアル通りしないといけない、そんなイメージだったんです。でも、蓋を開けてみると、自由にやっていいからわからないことがあったら聞いてねという感じだったので、そのギャップに驚きました。

歴史がある分、社内に溜まっているノウハウとか先輩方の知見の深さはありながらも、皆さんがおっしゃったような風通しの良さや温かみ、チームワークや柔軟性もある。そんなバランスの良さもカナデンの特徴なのかもしれないですね。

Nさん

Talk 04 | 挑戦しやすいだけでなく、
それをサポートする研修も充実。

Kさん

特徴と被る部分もあるかもしれませんが、カナデンならではの魅力を挙げるとしたら、どんなものがありますかね?

失敗を恐れずに挑戦できる環境があるというのは、仕事のやりがいや魅力に直結している気がします。カナデンは、皆さんが話してくれた意見の言いやすさや行動力の高さがある上に、「エレクトロニクスソリューションズ・カンパニー」への変革期にあります。そんな背景もあって、今まで以上に変化や挑戦を会社が後押ししてくれている実感はありますね。

Mさん
Iさん

長い時間をかけて信頼を積み重ねてきたからこそ大手のお取引先も多く、自分の仕事のインパクトの大きさや貢献実感を得られるのもカナデンの仕事の醍醐味かなと思います。私は特に、交通インフラに関わる提案をさせていただく機会が多いので、社会や暮らしを支えているんだという気持ちで日々働いています。

Mさんからお話しいただいた挑戦のしやすさに関連して、0から考えて生み出していく楽しさがあるように思います。前職では既にあるシステムの改修やカスタマイズなど、既に1のものを2や3に改善していく仕事がほとんどでした。カナデンの場合は誰にどんな提案をするのかも全て自分次第。しかも私は2022年の4月に発足したばかりの部署ということもあり、ゼロイチの仕事の面白さを存分に味わっています。

Nさん
Kさん

皆さんが話してくれた仕事自体の面白さだけでなく、仕事と並行して自己研鑽がしやすいというのも、カナデンで働く魅力ですよね。語学をはじめ、社内の公開講座が充実していて、希望すれば誰でも受けることができる。キャリア採用者向けの動画コンテンツもあり、キャッチアップやキャリアアップがしやすい環境が整っているのはありがたいなと思います。

たしかに、各種研修や部署内の勉強会もあったり、フリーアドレスを導入していたりと、自分らしく働ける環境があるのもカナデンで働く理由になるかもしれませんね。

Mさん

Talk 05 | やりたいことがある人にとっては、これ以上ない環境。

Nさん

キャリア採用者から見たカナデンの特徴や魅力を広く話し合ってきましたが、そろそろお時間ということで最後にカナデンへの入社を検討している方へメッセージをお願いします。

働く会社を変えることや、場合によっては業界すら変えるという決断を下すには不安も多いと思います。ただ、同じ経験をした立場から安心して飛びこんでほしいと伝えたいです。私たちのように異業界出身者も多いですし、アットホームで相談しやすい雰囲気もありますから。

Kさん
Iさん

特に今は、会社として変わろうとしている時期なので、新しい風を取り入れることに積極的になっています。その一環でキャリア採用にも力を入れているので、今がチャンスだと思ってぜひチャレンジしてほしいですね。

やりたいことがあるのに、色々な理由があって今の会社ではそれができない。そんなフラストレーションが溜まっている人にこそ、カナデンをおすすめしたいです。年次や出身に関係なく意見を聞き入れてくれて、提案できるソリューションも無限大。そんな環境を存分に利用して、カナデンであなたらしいキャリアを描いてもらえたらと思います。

Mさん
Nさん

私も皆さんと同じで、一番伝えたいのは不安に思う必要はないということですね。社員の皆さんは温かい人ばかりなので、遠慮せずに頼りながらキャッチアップしていってもらえれば何も問題ないと思うので。一緒にカナデンの変革を推進していける仲間が一人でも増えたら嬉しいです。

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※業務内容・所属部署は取材当時のものです