サステナビリティ

S(社会)

社会の一員としての責任

安全・安心な街づくりへの取り組み

安全・安心な暮らしへの提案、ヘルスケアへの取り組みで社会へ貢献

安全・安心な暮らしへの提案では、地域を見守る最新の高解像度防犯カメラやAIカメラを活用した付加価値ソリューションの提供、多発する自然災害時に活用される警報設備用UPSへの高機能リチウム蓄電池の提案、衛生管理・感染症対策ソリューションの提案など、安全・安心の街づくりや防災・災害対策を推進します。
ヘルスケアへの取り組みでは、放射線治療装置および画像診断装置等の先端医療機器の提案と、AI映像解析を活用した介護・見守りシステムの提案、新たな挑戦としてメンタルケア関連のシステム開発など、QOL(Quality of Life:生活の質)の向上を目指します。
継続的なパートナー企業の発掘および新規サービス・事業開発の実現、新たな技術革新やビジネスモデルの創出に挑戦することで、主力商材や顧客が変化してもその時々に臨機応変に対応できる提案力を養い、持続的な社会の発展に寄与することを目指します。

交通インフラにおける取り組み

当社では、「安全・安心」に向けた取り組みとして、「車両の省エネルギー化や鉄道運行に伴うエネルギー効率をより一層高める」をキーワードに、様々な提案を行っています。
鉄道車両の駆動・制御用電機品や電力回生ブレーキ・保安機器のほか、安全な列車運行に欠かせない駅配電設備、列車無線システム、受変電設備の提案や納入を通じ、鉄道輸送の安定運用の実現に寄与しています。
また、駅の省エネ・快適化支援のため、照明設備のLED化推進や風力発電の推進、またお客様の利便性向上に向け、デジタルサイネージの導入なども行っています。
鉄道などの様々な領域への取り組みとして当社は、環境にやさしい製品にも注力しビジネス活動を推進しています。交通機関を利用する全ての方々に使いやすさ、快適さを実感できる幅広い製品を提案することで、お客様の期待と信頼にこたえられる真のエレクトロニクス技術商社を目指します。

地球温暖化対策や省エネ・創エネ実現への取り組み

ZEBの取り組み

経済産業省では、日本におけるCO2削減目標を受けて2030年までに新築建築物全体でのZEB(Net Zero Energy Building)実現を目標としています。
当社は、2019年7月にZEBプランナーの認定登録を受け、ビルオーナー様向けにZEB導入の支援を開始しました。
ZEBは省エネや再生可能エネルギーの利用により、建物全体のエネルギー消費量をゼロに近づけるというものです。建物の快適性を維持しながら、高断熱化や設備の高効率化による「省エネ」と太陽光発電等の「創エネ」により、年間のエネルギー収支を±0もしくは創エネ量>消費量とする建築物で、さらに災害時のBCP対策も同時に実現します。
また、空調・換気・給湯・照明・昇降機など様々な省エネ製品を用いた仕組みづくりを含め、ZEBの設計提案から運用開始後の省エネ支援までワンストップでサポートし、ビルの資産価値とお客様の企業価値の向上に貢献していきます。
当社においても建設業に携わる技術商社として、また、環境先進企業として、従来の枠組みを超えた多様な提案により、お客様の企業価値向上の実現に貢献していきます。

次世代を担う人材の育成支援

未来の技術者を応援

ロボットアイデア甲子園への協賛

FA・ロボットシステムインテグレータ協会が主催する「2019年度ロボットアイデア甲子園」に協賛しました。
次世代を担う若者世代がロボットやロボットシステムに興味を持ち、将来ロボットに関わる職業を選択肢の一つと考えてもらえる活動に対して支援しています。

ボランティア活動

災害義援金拠出基準
当社は特定非常災害に指定された災害や、激甚な災害が発生した際には義援金を拠出することとしております。2019年度は令和元年東日本台風の被災に対し義援金を拠出させていただきました。
ペットボトルのキャップ回収
キャップのリサイクルを通じて世界の子供たちへのワクチン提供に貢献しています。2019年度実績は約7万個の実績でした。
回収したキャップは社会福祉法人を通じ選別作業が行われ、障がい者の就労支援にも役立っています。
使用済み切手の回収
回収した使用済み切手は、公益財団法人ジョイセフへの寄付を通じて開発途上国の母子保健活動を推進しています。
地域活性化を推進
福岡県北九州市で開催されました「わっしょい百万夏まつり」に協賛させていただき、地域とのつながりも大事にしています。
まち美化ボランティア
地域のまち美化活動や、職場周辺等の清掃活動にも参加しています。